YANAGI
TePPaN
UNBORN
GASTRONOMY
オーナーシェフについて

Chef
Profile

シェフのご紹介

堂本 靖二シェフ

TERROIRIST

堂本 靖二

OWNER CHEF

テロワールを、火という言語で伝える料理人。
北海道の風土、生産者、食材。そのすべてを火で翻訳し、一皿へと昇華させる。

イタリア料理、フランス料理を原点にキャリアをスタート。
その後、札幌の老舗名店「ステーキ&ワイン いしざき」にて料理長を務め、肉料理と鉄板焼きの技術を深く研鑽する。
クラシックな鉄板焼きの技術に、欧州料理で培ったソースや構成、ガストロノミーの発想を融合。
北海道の風土、生産者、食材が持つ個性を、火を通して表現する独自のスタイルを確立する。

鉄板焼き文化の発信

日本鉄板焼協会会員 として鉄板焼き文化の普及活動にも積極的に取り組み、
全国の名店とのコラボレーションやゲストシェフとしての招聘を通じて、鉄板焼きの新たな可能性を発信している。
現在は北海道・札幌にて「鉄板焼きの、その先へ──」をコンセプトとする YANAGI TePPaN UNBORN GASTRONOMY を主宰する。
自身が率いるYANAGI TePPaN UNBORN GASTRONOMYは、札幌の美食店を紹介するガイドに5年連続掲載。

Essence of Hokkaido Terroir

独自の火入れ哲学を軸に、北海道の風土、生産者、食材。そのすべてを「火」という言語で表現し、渾身の一皿へと昇華させる。
テロワールを探求する料理人集団 TERROIRIST のメンバーの一員として全国各地で活動中。
知床、十勝など各地の生産者や料理人と協働。その土地、その瞬間にしか生まれない食体験を創造している。

テロワールを探求する料理人集団 TERROIRIST のメンバーの一員として全国各地で活動

Fire is language
beyond technique

一期一会

北海道三笠高等学校西洋料理特別講師として後進育成にも携わり、
次世代の料理人への技術継承にも尽力。

Crafting the next generation

料理の核にあるのは、
独自の火入れ哲学

鉄板だけでなく、炭火など多様な火の特性を使い分けながら、食材に最もふさわしい熱の伝え方を追求し、生産者が育んだ素材の個性を最大限に引き出す。
和牛をはじめ、魚介、野菜に至るまで、単なる調理ではなく「火による翻訳」と捉え、北海道の風土、生産者、食材。
そのすべてを火で翻訳し、一皿へと昇華させる。
目指すのは、食材を調理することではなく、土地の個性を火によって表現すること。

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